2011年2月25日金曜日

ついに「FINAL FANTASY XIV」のαテストがスタート! 期待のMMORPGはどのように進化したのか、実際に遊んでみた

 2010年4月8日、次世代MMORPG「FINAL FANTASY XIV」のαテストがスタートした。

【拡大画像や他のゲーム画面】

 αテストとは、一般的によく行われるβテストよりも、さらに一段階前の状態で行われるテストプレイのこと。通常は開発社内のみで行われることが大半のため、今回は非常に珍しいケースといえる。スクウェア?エニックスの「XIV cabal rmt
」にかける意気込みはそうそうたるもの、ということがうかがい知れる。

 今回のαテストは、スタートしたらずーっと遊べるというものではなく、時間を指定して行うタイプ。以後は週に数回、同様に1日数時間のスパンで行っていく予定とのことだ。

 ちなみに「FINAL FANTASY XIV」は、プレイステーション 3とPC(windows)で発売が予定されて
いるが、現在αテストが行われているのはPC版のみ。PS3版のテストはもう少し先になりそうだ。

 なお、「FINAL FANTASY XIV」αテストは開発中のもので、本記事に掲載された情報は製品版では変更?改良されることがある。また、今回の記事は、第一回αテストを元に執筆しているので、以後テスト中であっても随時変更される可能性が高い。

 で
は、さっそく新大陸“エオルゼア”へと降り立ってみよう。

●カスタマイズの幅が大幅に広がったキャラメイク

 まず行うのはキャラメイクだ。「XIV」では5民族が用意され、さらにそれぞれに2つの部族が用意されている。合計10の部族の中から好みのものを選択できるのだが、今回のαテストではすべては選択できず、一部のみの実装となる。


 筆者は、「XI」でいたタルタルに近い民族の“ララフェル”を選択。クラス(職種)はソーサラーの呪術士、いわゆる魔法使いを選択してみた。

 キャラメイクは、キャラクターの身体の大きさや髪型、目の色、髪のメッシュなど非常に細かいところまでカスタマイズ可能で、このあたりは「XI」よりも大幅にカスタマイズの幅が広がっている。顔で個
性を出すことも十分に可能だろう。

 クラスについてちょっと触れておこう。本作は「XI」のジョブと同様にさまざまな職種が登場し、それぞれに切り替えて楽しむことが可能だ。クラスは武器?道具と密接な関係にあり、対応する武器?道具を装備するとそのクラスに変化する……という仕組み。

 キャラクターの名称は、「XI」とは異なり、名字と名前
の2種類を設定することになる。それ以外では、誕生日や守護神を設定できる点が目新しい。製品版では、これらの項目がどのようにゲームにからんでくるのか期待してしまう。

 最後に、冒頭に訪れたい都市国家を選択する。これは3カ所用意されているようだが、αテストで選択できるのは“リムサ?ロミンサ”という都市国家のみだった。

●船に乗って
新たなる大陸へ!

 αテストでは、キャラクターを作成したらとある船の中から冒険がスタートする。周囲のキャラクターに話しかけていたら、急にモンスターが登場! ここではじめての戦闘となる。

 「XIV」のバトルは、キャラクターが武器を収めた状態の“パッシブモード”から、武器を構えた状態である“アクティブモード”へ切り替えることでス
タートする。攻撃方法はいくつかあるようだが、筆者はおそらくもっとも基本であると思われる“呪弾”を選択。これを数回繰り返して発射すると、敵を難なく倒すことができた。

 戦闘は、オートバトルではなく、アクションメニューにある複数あるアイコン(アクションコマンド)から随時選択して行動を行うスタイルだ。このアクションコマンドはスキルレ
ベルの成長に合わせて増えていくらしい。

 船上の脅威が消え去ったことでイベントは進行、ついに“リムサ?ロミンサ”という都市へたどりついた。

 では、都市を探索しているときに気になった点をいくつか紹介していこう。

 まず本作には、インスタンスエリアというものが存在すること。これは、自分もしくは一部のプレイヤーのみが
存在している占有エリアのこと。通常MMORPGは、ひとつのエリアは単一で存在しており、そのエリアに訪れたプレイヤーは、他のプレイヤーにとってもそのエリアに存在していることになる。だがインスタンスエリアの場合、同じエリアが複数存在し、ほかのプレイヤーの影響を受けずに冒険を楽しめる。「XI」でいうところの、バトルフィールドやMMM、アサルトの
各エリアなどがこれに近い。

 ちなみに、本記事でいままで紹介してきた部分はすべてインスタンスエリアであり、この時点でほかのプレイヤーとの交流は発生していない。

 インタフェースについても少し触れたい。NPCとの会話やキャラクターの状態といったログが表示されるウィンドウは、位置を移動させたり、大きさを変更させたりすること
が可能。このあたりは「XI」より大幅に進化しており、快適にプレイできる。なおユーザーインタフェースは今後変更予定で、以後はさらに快適度があがる見込みだ。

 そんな感じで街を探索していたら、NPCが「溺れた海豚亭」まで案内してくれた。どうやらこの場所が、αテストでの冒険の基点となるようだ。

 ここからインスタンスエリアでは
なく共通エリアとなり、ほかのプレイヤーと交流が可能となる。ちょっと周囲を見渡すと、大量のララフェルが! 第一回目のαテストで一番人気の種族は、どうやらララフェルらしい。

 まずは情報収集……というわけで周囲のNPCに話しかけてみると、“ギルドリーヴ”なるものを受けることができた。これは、モンスターを倒してこいとか、アイテムを集めてこ
いとか、そういった目標が与えられるイベント依頼書のようなものだ。

 とりあえずはモンスターでも倒しに行くか! というわけで街の外に向かう……のだが、なかなか出られない。街は立体的に構成されており、かつ広いため、マップを覚えるまでは迷子になる可能性が高いと思われる。こうやって迷いながらウロウロするのも、新しいMMORPGの醍醐味なん
だけどね!

 さて、なんとか街の外に出た……ところで時間切れで残念ながら1回目のプレイインプレッションは終了。まだまだ紹介できていない要素は多数あるが、今後可能であれば、再び紹介していきたいと思う。では、また会うその日まで!【板橋舟人】

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引用元:フリフオンライン(Flyff) 専門情報サイト

2011年2月18日金曜日

アイ?ジー?エム、新規テクノロジー代理店契約とCEDEC 2010における大規模展示を発表

日本のゲーム業界への海外ゲームテクノロジーの販売?サポートを行うIGM K.K.(アイ?ジー?エム)は、新たに4社と代理店契約したこと、CEDEC 2010において大規模な展示を行うことを発表しました。

同社の新たなパートナーは、ゲーム向けの高度なAI(人工知能)ソリューションを提供する「エキサイトメント社」(xaitment GmbH)、優れたビジュアルエフェクトシステムの「Fxスタジオ」(FxStudio)、ベトナムを拠点とする一流アートアウトソーシング会社の「グラスエッグデジタルメディア」(Glass Egg Digital Media)、オンラインゲームおよびバーチャルワールド向けに卓越した3Dボイスチャットシステムを提供する「ヴィボックス社」(Vivox)の4社です。

また、CEDECにおいて各社の大規模な展示を実施。「ビッグワールド」(BigWorld)によるブラウザをベースとしたソリューションの販売開始、小規模なデベロッパーでもテクノロジーの利用が可能になる「エマージェントゲームテクノロジーズ」(Emergent Game Technologies)によるプロトタイプおよびカジュアルゲームの新たなライセンスモデル、「アンブラソフトウェア」(Umbra Software)によるUnity 3D互換のオクルージョン?カリング?ソリューション、「エキサイトメント」によるAI技術の日本デビューなども展示される予定です。

さらに、アニメーションエンジンを提供するトップ企業の「ナチュラルモーション社」(NaturalMotion Ltd)からは、CTOのサイモン?マック氏が「ライブモーションコントローラとキャラクターアニメーションの統合」と題する講演(8月31日火曜日の11:20?12:20、ルーム311にて)を行います。

この講演は、マイクロソフト社のKinectやソニーのPlayStation Moveなど、新しいタイプのモーションコントローラ向けのゲーム開発にともなういくつかの問題解決に役立つことを目的としたものとのことです。

また「エマージェントゲームテクノロジーズ社」のモハンマド?ムサ氏が「プロトタイピングがもたらす大きな効果とは?コンセプトからパブリッシュまでを“超光速”(LightSpeed)で」と題する講義(8月31日火曜日13:30?14:30、ルーム311にて)を実施。この講義では、フル開発にきわめて重要な資金の確保を含め、ゲーム開発の全過程における迅速なプロトタイピングの有効性に焦点を当てたものとのことです。

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引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに

2011年2月14日月曜日

YOSHIKI、法要後にヘリで現場視察

 98年に急死したロックバンド、X JAPANのギタリスト、hideさん(本名?松本秀人=享年33)の十三回忌法要が命日の2日、東京?築地本願寺で営まれ、親族や関係者約500人が参列した。

 法要には仕事のため欠席したボーカル、TOSHIを除くXのメンバーやロックバンド、LUNA SEA、GLAYのリーダー、TAKURO(38)らも参列。YOSHIKIは法要後、ヘリコプターに飛び乗り、日産スタジアムを視察。hideさんが眠る神奈川?三浦霊園上空で手を合わせた後、成田空港へ向かい、同日夕にレコーディングのため渡米した。日産スタジアム公演の詳細は後日発表されるが、8月6?8日に米シカゴで行われるロックフェスティバル「ロラパルーザ」での米デビュー公演後に開催する予定。

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引用元:売買 不動産 | 大分市

2011年2月10日木曜日

「グラナド?エスパダ」,大規模アップデート「東洋の女

 ハンビットユビキタスエンターテインメントは本日(7月28日),MMORPG「グラナド?エスパダ プラス」で大規模アップデート「東洋の女剣士」を実施する。

新キャスト「ミフユ」。8月4日を待とう

 このアップデートは,新クエストの追加はもちろん,7月19日に行われたオフラインイベント「3周年記念パーティ」で発表された,新スタンスの追加やコロニー戦のリニューアルなどが実施されるものだ。
 なお,新キャストの「ミフユ」については,8月4日に実装されるとのこと。

詳細は,下に引用したリリース文や,3周年記念パーティの記事で確認して,新スタンスや新キャストなど,新しい要素を試してみよう。

「グラナド?エスパダ プラス」公式サイト


#### 以下,リリースより ####

< アップデート「東洋の女剣士」の主な内容について >
■ 実施日: 2009 年7 月28 日(火) 定期メンテナンス後
※新キャラクター?ミフユの実装のみ 2009 年8 月4 日(火) 定期メンテナンス後

【新スタンス追加】
◆ 格闘系キャスト 星座上位スタンス 「マスターマーシャルアーツ」
格闘キャスト用の上位スタンスで、エキスパートレベル以上のキャスト(白虎、ソソ、アイラワン、グラシエルロ、グルトルデ、風のソホ)のみ習得が可能。
ナックル(右)とレッグガード(左)を着用。
ハードタイプ(金属)の防具を着用したキャストやモンスターに大きなダメージを与えることができる。

新スタンス「マスターマーシャルアーツ」


【新クエスト追加】
◆ プリッツの資格試験
正座上位スタンス?マスターマーシャルアーツを獲得するためのクエストで、マスターレベルの格闘キャラクターが1 名以上いる状態で、グラシエルロに会うとスタートします。
次々と襲いくるボスモンスターを撃破し、グラシエルロの師匠、プリッツの試験をパスしてください。

プリッツ


【コロニー戦リニューアル】
◆ 既存フィールドでの戦闘は廃止され、コロニー戦専用フィールドでの戦闘に変更されます。
コロニー戦専用フィールドには、コロニーマネージャーを通じて移動できます。
コロニー戦専用フィールド内に点在する5 つのスポットのうち、3 つを攻撃党が占領すると所有権が変更されます。

コロニー戦専用フィールド



【キャストボイス追加】
◆ ユーザーの皆様から理想とするキャストの声についてご意見を伺うため2009 年4 月「キャストボイスディスカッション」(http://ge.hanbitstation.jp/news/event/2009/04/28-1404.asp)を行いました。この結果に基づき選ばれた5 人の声優さんに、『グラナド?エスパダ プラス』のキャストを演じていただきました。各声優さんが担当なさったキャストは下記の通りです。

? セルバ :井上 喜久子さん
? ナル :小山 力也さん
? アニア :豊口 めぐみさん
? ヘレナ :遠藤 綾さん
? ミフユ :水樹 奈々さん ※ 2009 年8 月4 日(火)実装

井上 喜久子さん
小山 力也さん
豊口 めぐみさん
遠藤 綾さん
水樹 奈々さん


【新キャスト追加】
◆ ミフユ
ミフユは、2008 年10 月に実施された「芸術祭?キャストデザイン部門」の入賞作品であり、日本オリジナルキャストです。2009 年8 月4 日(火)定期メンテナンス後に実装されます。

? プロフィール
新大陸出身の母と、当時東洋の国から開拓に参加していた父との間に生まれた新大陸2 世。
出生後は母の希望もあって父の故郷で育つ。
両親ともに戦士として優秀であり、特に父の家が武術の名家であったこともあり、幼いころから武術の鍛錬を受けていた。
また、その際、武術の稽古は父のみではなく母からも教わっていたため、東洋以外の武器やスタンスも幅広く扱える。
育ちは完全に東洋の国ではあるが、たまに両親から聞かされる新大陸の思い出話や、母の新大陸時代の衣装などを見て、次第に新大陸に憧れを持つようになっていった。
そして武術の師範である父から免許皆伝を授かると同時に、武者修行を称して単身新大陸へとやってきた。


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引用元:フリフオンライン(Flyff) 専門情報サイト